「松阪牛」の脂身

2014年7月15日

「松阪牛」を買い、調理すれば、あとはもう食べるだけです。

「松阪牛」ぐらいの高級な肉となってくると、ほとんど噛む必要のないくらいの柔らかさを感じることができるでしょう。

それも肉の場所にもよって、かみごたえというのは大きく変わってきます。

しかし、ステーキとして食べる部位というのは多くの場合、「松阪牛」ぐらいの高級肉だと、柔らかく感じることが多いと思います。

しかし、だからといって、「松阪牛」は脂分が多いのでしょうか。

確かに霜降りなどを見てみるとかなりの脂肪が多く見られます。

実は霜降りというのは日本ではかなり高級なものに思われがちなのですが、海外ではそうではありません。

霜降りというのはおもに脂肪です。

確かに、脂肪は脂肪でおいしさがありますし、通の人からとってみればそれも1つの味かもしれません。

しかし、海外では主に肉の味を味わいたいという人が多く存在します。

ですから、海外では霜降りが多く入っている肉よりも、赤みが多い肉の方が好まれる傾向にあります。

ですが、やっぱり日本人ですから、1度は霜降りの入った肉を思いっきり食べたいと思いますよね。

「松阪牛」ぐらいのランクの肉になればなるほど、その油分というのはしつこいということもなく、脂肪の中にうまみが多いく含まれているといわれます。

ですから、普通の肉はそこまで好きではない、という人や普段はそんなに肉が好きというわけではない人でも、そのとろける舌触りに魅了されるのです。

#松阪牛のおいしさ