「松阪牛」の独特のおいしさ

2014年8月2日

普段から肉をあまり食べていなくても「松阪牛」のあの独特のおいしさと、口の中に広がる幸せな気持ちを感じてしまうと、1ヶ月には1回高級な「松阪牛」をステーキで食べたくなると思います。

しかし、「松阪牛」というのは何もステーキだけが食べ方ではありません。

「松阪牛」のような高級な肉というのはどんなものにでも合うようになっています。

たとえば、日本の伝統的な料理の「すきやき」の時に「松阪牛」などをつかってみるのも一つの手です。

そんな高級な肉を「すきやき」なんかに使ってしまうの!?と驚かれる方も少なくないかもしれませんが、ステーキだけではやっぱり、「松阪牛」の本当のおいしさを完全に把握できたわけではありません。

確かに、「松阪牛」なんかだとシンプルに塩コショウ等の味付けの方ががいいのではないかなあと思う人も少なくないでしょう。

しかし、実際に「松阪牛」を買ってみて「すきやき」にして食べてみてください。

ステーキの時とは違ったおいしさを、食べてみて更に感動することができると思います。

すき焼きのたれと「松阪牛」の肉のうまみが絶妙に絡み合い、かなりおいしくいただけます。

たれは、やや甘めで濃い煮汁で作るといいでしょう。

肉はどれくらい焼くのかというと、さっと色が変わる程度に加熱するぐらいが1番おいしく食べられる頃合いかと思います。

そして、すき焼きには欠かせない生卵にその「松阪牛」を浸して口に入れたらもうほかの肉ですき焼きは食べられません。

★- 松阪牛協議会松阪牛とは

#松阪牛のおいしさ