「松阪牛」としゃぶしゃぶ

2014年9月5日

「松阪牛」ぐらいの高級な肉を食べるときには、究極に何もつけずに食べるという人もいることでしょう。

いいお肉というのは、やはり少し赤身が残る程度にしゃぶしゃぶして、食べるのがおいしくいただけるコツかもしれません。

「松阪牛」ぐらいの高級な肉になると、軽く湯どうしするぐらいで、いい感じに仕上がっていきます。

「松阪牛」というのはおいしく感動できますが、さらにその肉のエキスがたっぷりとしみこんだスープというものもおいしくいただけるものです。

海外ではそういったスープというのは捨ててしまうことが多いのですが、日本では最後まで美味しく異論食べ方で肉を味わうことができます。

高級な肉になれば肉になるほど、肉にうまみが入っています。

ですから、スープにもだしが出てきているのです。

「松阪牛」でしゃぶしゃぶにして、最後に残ったスープを使ってうどんを食べてみたことはありますか。

肉の味だけだとおいしくないのでは、と思う人も多いかもしれませんが、これが実はかなりいける味なんですね。

日本では、しゃぶしゃぶの時のスープだけではなく、鍋をした時にも最後に残った、野菜のエキスがたっぷり詰まったスープを使っておじやを作って汁も残さず食べるという習慣があると思います。

野菜のエキスと同じように「松阪牛」のエキスというのも病みつきになるようなおいしさがありますから、実際に食べてみて、日本人でよかった、と思う瞬間を存分に味わってください。

#しゃぶしゃぶにして食べる