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千葉の共済組合に加入している場合、葬儀会館はどこになるか

千葉の共済組合に加入していても、組織によって使える会館が違ってきます。

県民共済もあれば市民共済もあります。

契約書をもとに連絡を取りましょう。

▽共済の組織によって扱える葬儀会館は異なる。

共済組合にもいろいろな組織・資本体系があります。

最初に契約を交わした際に担当者から説明があったと思いますが、たとえば千葉県の県民共済であれば千葉県内の葬儀場のうち、県と連携のある葬儀会館の大半が対象となります。

千葉の場合はどうかわかりませんが、市民共済というのもあります。

連絡してみましょう。

▽千葉の共済に加入しているなら、他社はお断りを。

県民共済も市民共済も、その地に居住して一定年数が経過している家族・故人なら、千葉市内・千葉県内のほとんどの葬儀場が対象になります。

しかし病院で亡くなられた場合、契約した共済組合の手配より早く、病院に出入りしている葬儀社が営業のアプローチをかけてくることが良くあります。

共済組合と契約していることを告げて、お断りを入れましょう。

これまでの積立金が無駄になることもあります。

▽葬儀会館がどこになるかは、契約した千葉の共済組合によります。

当時の担当者または組合に連絡して確認しましょう。

「共済組合と契約しているのに、それと関係のない葬儀社に依頼してしまった」というような事例は良くあります。

多くは家族の全員が対象になっているので、ひとまず当時の担当者に確認を取りましょう。

希望する会館や葬儀日程などは、打ち合わせではっきりできます。

打ち合わせ内容や段取りは他の葬儀社の場合と同じです。

千葉で300人規模の葬儀場はあるのか

葬儀場概要には「最大収容人数」というのが示されていますが、ネット検索では千葉でも300人が収容人の数の上限というところが大半。

駐車場は100台程度可能です。

▽千葉でも300人規模の葬儀場がマックス。

葬儀を社葬で行なうかどうかは別にして。

300人規模の葬儀場であれば千葉にもあります。

通常はホールそのものを可動式の壁で区切って使用していますが、たとえば300人規模の葬儀では、その間仕切り壁をオープンにした状態で使用します。

300人を超える可能性がある場合は、貸切にできる会館が限られてくるので、早めに連絡をして葬儀日程だけでも押えておきましょう。

▽新しい葬儀場から探したほうが好条件。

300人規模の葬儀場は、たとえばJR千葉駅を起点にしてもいくつかのホールがあり、駅前から送迎車を使うことまでを考慮すれば、それほど苦労なく見つけられます。

会社経営者を故人とする葬儀では、ある程度葬儀場のグレードも高位でなければならないので、検索時には会館開場日の新しい順にピックアップしていくと良いでしょう。

設備・仕様の最新化はもちろん、ソフト面でのサービスも整っています。

▽メゾネットタイプの葬儀会館で、1日の葬儀数を限定している会館が千葉にもあります。

駐車場もかなり広いです。

メゾネットタイプの親族控室が今どきのトレンドなのかどうかはわかりませんが、葬儀数も限定しているためゆったり過ごせます。

また遠方からの会葬者にはジェットバスの利用やズボン・上着、ドレスのプレスサービスがあったりします。

広大な千葉の自然をバックに建てられた葬儀場が多いので、人数にあわせて選択できます。

駐車場もそれなりの収容台数です。